解体現場から発生するコンクリートがらについて
当社が施工する解体現場から発生するコンクリートがらの処理について説明してします。
物置小屋から住宅、アパート、マンション、等の建物には必ず基礎が施工されています。
その基礎の素材はコンクリートです。
コンクリートは基礎だけではなく、土間であったり、ブロックであったりさまざまなところに使用されております。
みなさんはそのコンクリートがどのように処分されているかご存知でしょうか?
コンクリートは廃掃法上ではがれき類と言う品目に分類されます。
がれきといえば、みなさんは埋立をイメージしますよね?
しかし、コンクリートがらは100%リサイクルされます。
何になるかと言いますと、再生砕石として生まれ変わります。
当社では磐田工場ががれき類、ガラスくず・陶磁器くず及びコンクリートの許可を有しており、コンクリートを、メインに処理をしている工場となります。
どのように処理をしているかを簡単に説明しますと、基礎では鉄筋を使用していますので、鉄筋とコンクリートをバックホウのアタッチメントを使い小割をし仕分けをします。小割をしたコンクリートは破砕機に投入し更に細く破砕され、スクリーンを通し、0mm〜40mmアンダーに粒を揃えてます。
そうしてできた物が再生砕石です。
また、その砕石に付加価値を持たせるため、当社では再生盛土材と再生基礎裏込材と言う静岡県の土木事務所の認めた承認得ております。
こちらは建設業者、土木業者にて購入頂き、また資材として了解されます。
もしかしたらあなたのお宅の基礎の下に敷き慣らされてるかも知れません。
コンクリートがらを処理しているプラントさんは他にも有りますが、解体工事の施工から処理まで同一の会社にて処理をしている会社はなかなか有りません。処分まで信頼して任せれる会社にて解体工事は依頼しましょう。
当社では無料にて見積致します。
また、どんな物件でも経験と実績を基にお見積り致しますので、お問合せください。
今回、メールマガジンを担当致しましたのは、解体工事G鈴木でした。
皆様からお問合せお待ちしております。